2026年5月数新作

◆◇カッパシリーズ(帯留め/かんざし)◇◆
どこか愛嬌がありつつ、いたずら心を感じさせる表情。
その視線の先にいる誰かの尻子玉を狙っているのかもしれません。
河童らしい特徴を繊細に表現した造形と、日本画から飛び出してきたかのような着色が魅力です。

◆◇鵺帯留め◇◆
妖怪「鵺」をモチーフにした帯留め。
胴の毛並みや尾の鱗など細部まで繊細に造形し、迫力のある表情に仕上げました。
和の色合いを重ね、日本画特有の質感にこだわっています。
◆◇九尾帯留め◇◆
妖怪「九尾の狐」をモチーフにした帯留め。
狙いを定め、今にも飛び掛かってきそうな恐ろしい形相を表現しました。
ゴールドを基調に、妖しくきらめく姿が印象的です。
幾重にも色を重ねたような独特の質感が、日本画のような雰囲気を演出します。

◆◇輪入道帯留め◇◆
妖怪「輪入道」をモチーフにした帯留め。
目撃した者の魂を抜くともいわれる恐ろしい妖怪です。
夜を駆け抜けていく姿をイメージしました。
炎は赤からオレンジのグラデーションで彩られ、風になびくような造形が奥行きと躍動感を際立たせます。
◆◇大グモ帯留め◇◆
妖怪「大蜘蛛」をモチーフにした帯留め。
巨大な蜘蛛の姿をした妖怪で、源頼光が退治したとされる「土蜘蛛」などが有名です。
脚を覆う体毛や、研ぎ澄まされたような鋭い脚先まで丁寧に造形しました。
爛々と光る目で獲物を狙う緊張感を表現してます。

◆◇一反木綿シリーズ◇◆
妖怪「一反木綿」をモチーフにしたシリーズ。
ひらひらと風になびく様子を表現した造形や、
布の質感を再現したステッチの細やかな表現が、シンプルなデザインの中でアクセントになっています。
・帯留め・
妖怪「一反木綿」をモチーフにした帯留め。
帯締めにすべり込み、するすると巻き付いていく様子をイメージしたユニークなデザインが印象的なアイテムです。
・かんざし・
妖怪「一反木綿」をモチーフにしたかんざし。
まとめた髪に隠れていた一反木綿が、ひょっこりと姿を現したようなユニークなデザインです。

◆◇付喪神帯留◇◆
妖怪「付喪神」をモチーフにした帯留め。
付喪神絵巻が描かれた室町時代をイメージし、当時の日常的な炊事道具を思わせる造形をもとに、
複数の古道具が付喪神となった姿をデザインしました。
使い古されたニュアンスを表現するように、くすんだ色で着色された味わい深いアイテムです。

◆◇唐傘お化けかんざし◇◆
妖怪「唐傘お化け」をモチーフにしたかんざし。
大きな一つ目が印象的です。
一本足で飛び跳ねる姿を表現するため、一本挿しのスタイルを採用しました。
立体感のある造形が際立つ、存在感のあるデザインです。
◆◇提灯お化け根付◇◆
妖怪「提灯お化け」をモチーフにした根付け。
提灯の持ち手部分は揺れるようにデザインされ、
着用するとゆらゆらと揺れ、人々を驚かせて楽しんでいるようにも見えます。
台座には火の玉のモチーフをあしらい、炎のゆらめきを思わせます。

◆◇雷雲根付◇◆
雲行きの怪しい空の様子をシルバーとゴールドを使用した色使いで表現したおしゃれなアイテム。
雲は昔の雷雲表現をもとに造形し、雨の線には浮世絵に見られる描写方法を取り入れています。
雷を金色のパーツで表現し、今にも閃光とともに轟音が響きそうな瞬間を演出しています。
